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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

ボーダーラインの向こう側へ

 

 

突然辞めた前職の会社の人に、1年とちょっと経ったさっき電話をした。

 

 

・・・これ、ぶっちゃけ合理的に考えるとムダなことです。

会社なんてさっさと新しい人を雇って息をし続ける巨大な生き物のようなもんだし、相手はもはやいなくなった人のことになんていつまでも構っていないだろうと。

 

そう思ってたけど(そしてそれが私の中では真実だと思ってるけど)、なんだろう、こっから先のことを考えると一度言葉を交わしておきたかった。だから電話してみた。

 

 

そして意外と大丈夫だった。

最期のほうすったもんだして突然辞めたので相手から攻撃されないかビクビクした部分もあったけど、もう相手も1年以上前のことだったから怒るとかそういったのでもなかったのかもしれない。

ちょっとカコの話をして、ちょっと未来の話をして、そしてほっとした。

 

予感野郎のみとはなんとなし、今後変化がきそうな予感がしてるわけです。

なんだろう第六感なのか!?w まあ単純に起こる前のことなので現段階では予感は予感でしかないのですが。

その変化がきたときに、できるだーけ、自分の気持ちにストッパーをかけないようにしておきたかったのかもしれません。

 

お世話になった産地に「すぐ行く!行きたい!」とかではないのですが、またフラリと訪れることがあったときにちょっとよってけるくらいにはなったかな。

そんときはあっしも「今こんな仕事してるんですぜへっへっへ!!」と言えるくらいのものを作っていきたいなって思ってるんです。

そうだなあ、ものづくりしてるんだから作ったものでお話してなんぼかもしれんね。

まだわっかんねーけどw

 

 

1年の時を経て、やーっとラインの向こう側に足を踏み出し始めたみとがお送りいたしました。

 

次のラインが待っている。