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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

サングリアをつくろう~ある意味ハンドメイド~

 

休日の空はなんだか曇りもようだが、みなさんリア充してますか?

ニュース見てたら東京のナントカってところで舟を浮かべてプカプカしながら桜が見れる場所があるようで「いいなあああああああ」っと思ったみとです。アレやりたい。ロマンチックじゃねえか!

 

 

 

今日は今時分つくってきたサングリアの作り方をペチペチ打っていこうとおもいまーす。ある意味ハンドメイドだろう?

みとの休日の清い朝を両親の痴話喧嘩によってゲンナリな目覚めにされた腹いせです。美味しいしな!これ大事やで。

じゃつくっていきまーす。

 

 

 

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用意するもの

・100均のボトル。液体の保存ができたらなんでもいい気がしゅる。

・ワイン。赤でも白でもお好きなので。

・はちみつ。お好みで。

・ブランデー。お好みで。

・果物。今回は、りんごとレモンと家でとれた甘夏でござる。

バナナとかいちごとか桃とかぶどうとかお好みでどうぞ。

私はすっぱい系が好きなので柑橘がゴロゴロ。

 

ネットで調べるとシナモンスティックを入れるってレシピにはあるけどスーパーにおいてなかった。なんで、今回はなしでーす。

 

下ごしらえとして、レモンやらオレンジやらの類が海外からやってきたものの場合特になんだが、塩で皮をゴリゴリ洗っておくと安心。農薬だかなんだかがついてるやらわからんので。

 

 

 

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切りましょう切りましょう。フフフ・・・

 

 切れたらボトルにかたっぱしから突っ込みます。

 

 

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越冬したため固まっているはちみつさん。

絞ってもビクともしねえ・・・あたためましょう。

 

 

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お湯加減、いかが?

あんまやりすぎるとプラがやられそうでコワイ・・・

 

まあなんとかとろけてきましたら、

 

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ワインを鍋にちょいと入れて(ボトルに入れるすべての量じゃなくてもおk)、そこにはちみつを入れる。甘いのがよければ大量に、あんまいらんのなら少な目で。量はお好み。

ちょいとあたためながら、はちみつ溶かしていきまーす。

 

 

できたー?

溶けたらワイン冷ましまーす。

冷めたらブランデーもちょい入れときまーす。

 

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液体が冷えてからじゃないとプラ容器がどうなるやらわかったもんじゃねーのでそれだけ気をつけてな!

鍋の中の液体と、あとまだ余裕があったらワインボトルから直接注いでやって完成でござる!!

おつかれさーん♪

冷蔵庫で冷やしておいて、明日には飲めるんじゃないかな~

 

 

サングリアは買ったりバーやら居酒屋で置いてあるとこもあるけど自分で簡単につくれるよー

 

みととサングリアの出会いは、ボジョレーが出たということで買ってみたはいいけど赤ワインが予想外に飲めなくて冷蔵庫に残っていたところ、友人の友人が作っていたのを見て「これや!!!」ってことでやってみたのが始まり。

今回は白ワインで作ったけど、赤ワインが苦手な人もサングリアなら飲みやすいかもめ。

 

明日の寝酒が楽しみである。

 

 

 

それにしても、世の中には思考が早すぎる人がいるもんだ。うちの両親なんだがな!

現実よりはるか先をいく彼ら彼女らは、ときに「まだそこまでいってないよ!」ってところまで先読みしようとしすぎて現実とズレてしまうようだ。ゆえに誤解を呼びやすい。

「もうちょっと・・ゆっくりでもいいのよ・・・」と思わずにはいられない。コミニュケーションしようぜ。