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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

「あなたはどんなことが好き?」の問いに答えるには、実は結構時間がかかるというお話。

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そこゆくあなたさま、こんにちは。みとでございます。

 

今日はタイトルの通りです。

といいますのも、実家の父が退職も近くなって「第二の人生を楽しみたい!」と意気込んでいるものの、いったい何処へ行って何をしたいのか悩んでいるみたいで。

旅行が好きで、テレビの特集で『スペイン巡礼の旅』を見て、「同じことをしてみたい!」と言っては母に「真似したいだけでしょ」と突っ込まれています。笑

 

 

「あなたはどんなことが好き?」

「あなたはどんなことがしたい?」

 

自分が何をしたいのか探すのには実は結構時間がかかりますよね。

今の時代だからこそではありますが、選択肢があればあるほど選べなくなったりもします。

10代のうちは特に学校教育で毎日が忙しく、やっと時間がとれるようになる大学もだいたい4年間が終われば仕事に追われてそれどころではなくなったり・・・

 

みとも絞り染めに出会うまでには、漫画を描いてみたり、油絵を描いてみたり、版画をしてみたり~・・・、と10代を過ごしてきましたが、どうやら平面に絵を描くというのは向いてなかったみたいです。

それより、色を使ったり手ざわりがあるものを扱うことのほうが好きだったようで、現在絞り染めに落ち着いています。

 

 

考えて、考えるだけじゃなくて実際にやってみながら探すには時間もお金もかかります。

「そこまでして見つける価値あるの?」って感じですが、

好きなものが分かっていると、自分のフィルターを通して世の中を見ることができます。

 

 ですがその他もろもろはフィルター外になっちゃいます。

なかには永遠におサラバなんてものもあるかもしれません。が、

モノが溢れ返っている時代だから、そのほうが便利かもしれません。

 

ぜひあなたの好きなもの、見つけてください。

 

皆が皆、見つけなければいけないというものでもありませんが、

見つけておけば楽しいことも増えるでしょう。

前述の父のように、最初は誰かの真似からでもいいのです。

 

ゆっくり探してみてください^^