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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

ものをつくる人びと。

 

9月だー!9月がやってきたぞぉぉ!!!みんな逃げろおおおおおおお

 

 

・・けっこう易々と8月31日は過ぎ去りアッという間に9月突入です。

みとですこんばんは。

 

8月の中旬にはも~学校始まるよーって地域もあれば9月に入ってからだよーってところもあると思いますが、世のお母さま方おつかれさまです。

私は子持ちじゃぁないけど、たぶん普段の日中いない人がいるってのはいろいろと大変だと思います。

 

 

えー、ってなカンジでちっと涼しくなってきたし、秋冬ものをば~~って思うんだけど、起毛!とかウール!とかってまだ早いじゃん?ってかまだ暑いじゃん?

 

秋冬モノをボチボチ仕入れることを考えて虎視眈々と素材屋を見て回るわけですが、今年お世話になる予定だったとこが材料高騰でングオオオオオオオとみとの顔はひきつるわけですね。

なので新しい仕入れ先見つけといたけど(っていっても以前ちょこっとお世話になってたところを思い出した)、ん~む、1つの素材だけに頼りすぎるとこういうことがあると大変なので、この際迷ってた別素材も加工してみよっかな~との思いに至ったり。

お客さんにしても素材に好みがあるだろうし幅を広げてみるのもアリか。

 

そんなことも思いながらしぼしぼしましょう。

 

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↑お膝に乗った突出し鹿の子ちゃん。ひと粒ずつちまちま絞っていきます。

 

 

 

 

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写真に手も入れたほうが伝わりやすいかな?とは思うんだけど、1人でやりながら撮るのって至難の業なんですね。

さぁみとさん、もーちょい手どけてくれる?

 

 

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・・指の位置は若干変わったかもしれないけどあんま見えないよ?

 

 

 

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お、ちょっと見えやすいのが撮れた。

突出し鹿の子は、釘の先端が丸まったものに布をかぶせ、2回ほどぐるぐると糸を巻いた後に釘から抜いて糸を締め、上の写真のように糸をかぶせて留める、という動作を繰り返します。

上の写真は糸をかぶせる直前。このまま手前に手をひっぱって粒に糸をかぶせます。

 

絞り順はナナメに進行するので最初の写真みたいな絞った姿ができます。

 

 

まだ暑さも残る季節だけど赤がキレイに感じるような時期になってきたかな~。

 

minne.com

 

↑秋色は小物からどうぞ。

 

 

なんかね~、台風が到来しようかってころからみとは口内炎ができたり、どうも季節の変わり目で身体にも人間の知らん間に負担になってたりするのかなと思ったりするわけです。

みなさまにおかれましてもどうぞご自愛ください~~。

 

んでは、またね~!