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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

真面目に生き過ぎちゃってンだって。

 

ものづくりにはお気楽さも必要

 

っていうかひょっとしてユーモア成分がほとんど?

 

 

こんばんはのみとでございます。

 

こんな灼熱の大地の中(大げさな!でもほんとあっちぃ)、なにをトチ狂ったのか歩いてお出かけ。え~、みなさまご存じかむしろ私が存じませんが、愛媛は車社会。

 

まだね、春ごろの「あっ・・ちょっとあったかくなってきたわねウフフ・・・」ってな程度でしたらご近所をご夫婦でお歩きになっているのもよく見かけたモンですが、30度を超えるような気温のなか一体誰が外を歩こうと思ってるの!?(怒)っていうハナシですよ。だれも歩いちゃいねえ・・・。

でも歩いた。運動兼ポケモン探しってやつです。

 

そしたらノロノロ帰るハメになって(あっ!やせいのゼニガメがあらわれた!!)、買ったチョコ、おそらく箱のなかでドゥロドゥロ。冷蔵庫、直行。食べたくなったらしょうがないのでパンドラの箱、開封。

そんなカンジの日曜日です。

 

 

なにしてたのって?、歩いてちょいと喫茶店まで。

あんまり家で読書するとか、アイデア出すとかムズカシイので美味いモンで自分を釣って喫茶店まで引きずり出したところで頭のなかからネタを引きずり出す。そういうテクです。いやこれ、そんなメズラシイハナシジャナイヨ・・・!

場所をかえちゃったほーがいいのです。てっとり早く。

 

そうこうしながら思い出すのは教育実習とあわせて行われる介護実習でのこと。もー数年前のことだ。

 

介護実習っていっても介護資格をとりたいわけじゃなくて教職の社会学習的な一環だったので、たっぷりあった時間で施設のおばーちゃんの似顔絵を描いた。

最初は「こんなモンかな・・・?」ってな感じで描く。けっこーアバウトになってしまったかなって思ったけどおばーちゃんが喜んでくれた。2枚目。もーちょい上手く描くゾ!って内心思ってやってみたら、「あら、なんだかわたし緊張してるみたいねぇ・・・」とも1人のおばーちゃん。

上手く描こうとしたら力が入りすぎちゃって、なんだかなぁ。

 

 

賞をとりたいゾ!とか、評価されたいゾ!とかが強く出すぎるとなんだか上手くいかないのね。

 

コウコウとかダイガクとかカイシャとかの枠の中で評価されようとするとなんだかオカシクなっていく。

そんななか、同じ枠っちゃー枠だけど、シジョウはなんとゆーのか、意外と懐が深いところがある。気がするよ。

 

だからそう、己の中のカンペキにとらわれすぎず、肩の力を抜いてものづくりする人が増えたらいいなーっと思ってカキカキしてみた。

 

minne.com

 

いーじょう!

頼んだ素材がくるのがマダカナーって感じでソワソワしてるみとがお届けしましたw

 

んでは、おやしゅみ~~。