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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

そうだ、バジル育てよう。 摘心しましょ編

 

『花屋のドル箱』と名高い(!?)バジル。

 

そうバジル。

イタリアンなミートス~パゲッティイイイに入れると本格的な味に。

朝のトーストにパン+ハム+野菜+バジル。

きみが入るといつも食べてるアレコレがちょっと特別になるんだ。

 

そんなバジルではありますが、人によっちゃあ「くせえ」というほどのかほりを漂わせます。シソ科だもんな。

 

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そのかほりは虫たちにとっちゃ「クンクン・・・いいかほり!!食べよ!」になるのか、地植えにしたバジル氏、バジル死。写真は集合してるけどこの後1本ずつに植え直した。小分けにして地植えにするの早かったね・・・。

虫に葉はもちろん、根っこまで食べられてしまった。

 

『幹になるくらいデッカく育ててやるからな!』という言葉はいずこ~~

 

ということで、あるとき花屋で見つけたバジルの苗1つ108円也。

きみに俺の夢は託した!!・・まぁ、今度はあんま期待しないからフツウに私にきみを食べさせておくれw

 

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虫害が思いのほか強烈だったので、2階のベランダにとりあえず苗を置いてみた。

ハハがブッ刺した液肥でスクスク成長。

 

さきっぽのほうをご覧ください。

バジルさん、脇目が出てるちょいと上あたりで切ってやると脇目がグングン伸びてきます(摘心)。最初は脇目、ぺたっとしてるけど伸びてくるとニョキッと茎が出てきます。

前回そこまでの成長すら見えなかった(むしろどんどんちっちゃくなっていくよ・・?)ので、ああ、きみ生きてるのね~~と感動もヒトシオである。

 

そんなこんなで、バジル・ライフを楽しんでいる絞り染め屋のみとです。

なにかを育てるのって・・イイねえ。キラッ

 

えー、本日よりまたも期間限定ひとり暮らしなのでこの機会にガツガツと作っていこーとおもいます。

とりあえず暑くなってくるし、手ぬぐいも作らな。

 

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↑三浦ちゃん制作再び。次のは何色で染めるかな~?

 

いまのとこ淡いブルーかグレーか淡い紫かな。

お客さんの希望の色とかあったらやってみるかも。ありま?

 

 

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minne.com

 

↑三浦ちゃんのもよう、こんな感じ。

 

 

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minne.com

 

あなたがいつもお世話している上司に「上半期おつかれさまっした!!コレよかったら!○○先輩いつもありがとうございます!」って爽やかに媚売っときましょう。

 

全国の上司のみなさん、冗談ですよ?ウフフ・・・(=▽=)

 

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さぁて寝ますか!

よい夜を!おやしゅみ~~。