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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

ハンドメイドマーケットを利用し始めて1年経ったから覚え書き。

 

え~、昨日で『そまらば』1周年です。

案外アッサリ1年経ったなぁ!?

 

と同時に、ハンドメイドマーケットを利用し始めて1年経ったよ

 

会社で絞り加工のお仕事してたときからちょくちょく見ていたハンドメイドサイト。

メディア露出が目立つミンネとか、クリーマ、イイチね。

 

も~1年前のことなので当時どんなカンジで始めたのやらぶっちゃけほぼ覚えてないけど覚えてることだけ書いて残しておきます。

「これからやってみようかな!?」なんて思っている未来の命知らず可愛い読者のために私はせっせとこれから文字を打ってみようと思います(選手宣誓)。

 

↓モノづくりに関して書いた記事といえばコレなんだけど、

somaraba.hatenablog.com

 

 

ちゃんとあなたの心をえぐる記事になっているだろうか?

 

世の中には「ハンドメイド販売?お~やってみたらいいじゃん!!」といったカンジでとりあえず始めてみよう!っとアフィってる勧誘している記事をちょくちょく見かけるけど、みとは、う~ん・・いや始めるのはいいけどちょっとでもいいから戦略を練ってからされてはいかがだろうか、と提案してみる。

 

ハンドメイド販売をしようと思うなら、あなたに求められる能力は2つに分けられる。

 

スバラシイ作品をつくる能力とさらに人にその作品のスバラシさを伝える力(=売る力)である。ざっくり分けて2つである。

 

モノづくりする人だったらつくる能力はあると思われる。が、たぶんムズカシイのが売る力。ハンドメイドサイトは「ハンドメイドのこ~いう作品があるよー!興味ある人はよっといで~!見においで~~!!」とこの段階ではザックリ集客してくれるけど作品のページに飛んでからはそれぞれの作家の腕の見せ所である。

 

具体的には『この商品を買った後のお客さんはどんなふうになれるのか?』をテイネイに書いて伝えることだったり、見れば溜息をつきたくなるような素敵な写真を撮ってアッピールすることだったりする。

 

ようはお客さんの立場になって自分の作品を見ることだ。

 

あ、結論でちゃった☆テヘっ

 

 

そんじゃ今日もおやしゅみ~~!!

 

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↑ビジネス書(?)も何冊か読んでたからそん時の画像だよ☆

 

 

っておいおい!

 

噛み砕いて言えば、そりゃカンペキに他人の気持ちはわからないけど『自分がもし買い手だったらどういうふうにアプローチされたら嬉しいのか?』って考えるんだ。

考えるだけではわかりづらい。そうだ、体感するんだ!(ひらめいた)

 

キミが楽しい楽しいショッピングに出かけたとする。

 

店員はどういうふうにキミに接してきた?店の中の商品はどういうふうに並べられていた?商品にキャプション(説明書き)があったらどんなこと書いてた?

 

観察せよ。そして己のモノとせよ。

 

 

リアル店舗とネット店舗ではたしょ~勝手が違うかもしれないけど、根っこの下を通る原理は同じだと思う。

 

モノづくりしてサクッと出展できちゃうのがハンドメイドサイトのいいところ、ではあるのだが、もしあなたがジックリ腰を据えて販売していこうと思うのであれば、始める前にイロイロ見たり考えたりしてからやってみれば?というみとからの提案でした。

 

 

 

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minne.com

 

 

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minne.com

 

 

あとザックリでいいのでブランドのイメージだとか名前だとかを決めていくってな話もハッと思い出したけど、それはまた私の手が疼いたときに。うずうず。

 

minne.com

 

 

そんじゃおやしゅみ~~!