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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

ウマウマじゃなくたっていい

 

ものを作ってるとどうしても神経質になるし、染色という水を通すステップをふむと想定外が起こりやすい。

染色は淡い色から染め重ねて濃い色にすることはできるけど逆はできない。

 

ほぼ1発勝負。

 

精神的に弱っているときに染色はしたくにゃいwいや、弱っているときこそ失敗して人生の困難を実感するというマゾい行為は・・やっぱりしたくないwww

 

歳をとって染色をするのはムズカシイだろうか、と考えたりもする。が、歳をかさねたらかさねたで、どこまでがオッケー・ラインで、アウトこれアウトーッってのも自分の中で経験から導き出せるようになるだろうか。むしろ私は己に限りなく寛容になりたい。

 

 

市場の視点と作り手の視点はけっこー違っているのだろうな、と思う。

買い手がナニを求めて、ナニには興味ないか、これが掴めたらきみは億万長者かもしれない。もの作ってるととにかくウマウマ(技術的にもウマく、相手の心にも響く)を目指していく傾向がある。2つも兼ね備えてるなんてすばらしい。マーベラス。向かうところ敵なし。に思えるよな?

 

But, なんか私の昔の記憶で大学のせんせーの部屋に押しかけて聴いた話のなかには、「真ん中ぐらいでいいんですよ」ってなのがあった気がする。

いわく、「AKBなんて超トップレベルの可愛い子ちゃんを集めてるとおもうか?そこそこ可愛いかもしれんがまあ身近にいる可愛い子ちゃんって感じだろ?もっとほんまにド美人ド可愛いやつはあんな舞台に立ってなくてむしろ自分の顔コンプレックスにしてたり案外静かに暮らしてるもんだ―――。」ってな感じだったと思われる。

 

なにが言いたいって、あなたに万人がひれ伏す突き抜けた才能がなかったとしても、なんらかの分野の舞台に立ちたいと思うなら才能ウンヌンはおいといてとにかく立ってみることだ。話はそこからだ。そんな話である。

 

逆に突き抜けた才能があると理解されず共感されずで逆につらいのかもしれない。△の図を書いたとき上のほうの面積はちっこい。一番下が1番多いだろうが、マーケティングっぽい感じでいけば真ん中くらいが人口、金、興味と余暇などがあるんじゃーないかと。

あと「日本は素人でも受け入れてくれる感じがあるよ」、ってなことを言っていた気が。八百万の神の住む島ってイメージだろうか、と私は勝手に想像している。私が思っているよりあなたが思っているより、実は日本はモノゴトを受け入れる度量のある国なのかもしれない。

 

 

なんか半酔いで書いたらシャコシャコ書いちゃった☆てれてれ

えー、別にYOUの背中を押すつもりなど微塵もないんだけど、今日はこんなこと書いてみたよ♡ってことで寝たいと思います。

 

自分の感覚と世間(相手)の感覚はけっこー違ってるもんだ。

気にせずまずはやってみんしゃい。

 

 

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おし、寝よう!

生理前で『よく寝てよく食う子』のみとがお送りしまんた!

 

そうは言うてもリネンでボーダーストール作りてえのにだらだら着手できてなくてグオオオオオ 下書きを作るでよお!!

 

では、おやしゅみ~♡

 

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