そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

みどりのつばさ

 

そまらば。

かつて前職を辞めて実家に帰るために乗りこんだ新幹線で考えたうちのブランドの名前である。

 

それは何個か考えたうちの1つだったわけで、あえなくボツになってしまった名前もいくつかある。その中に『みどりのつばさ』があるわけである。たぶんボツった理由は名前に色があると限定的な意味になるからとかじゃねーかなと今となって憶測する。

 

 

さて。

 

カルーアを注いだはいいものの肝心のミルクが見当たらずしょうがないので乳酸飲料に望みを託してカルピスをそそいだ結果、ゲロ甘いブツを作り出してしまったみとですこんばんは。やってらんねーw

酔うだけ酔ったので勢いよくブログを書くこととします。

かつて『午前中のほうが理性的にものごとを処理しやすい』とかなんとかで夜にブログを書くなんてご法度ォ!と思っていた自分はいずこへ。

 

 

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↑糸を抜いてすぐの姿。 

 

 

私は緑が好きだ。色においても植物的な意味においても。

 

だがどっこい、商売として見たときに売れやすい色というのも確かにある。それは青・赤・黄。信号の色のように人の目を引きやすい色。

3色展開で洋服が店頭に並ぶとしたら例えば、赤(もしくはピンク)、ベージュ、黒ぐらいだろうか。そしたらまずは赤で購入者の目を引き、実際買って着るならと思考すると無難なベージュか黒に落ち着く人が多いのではないだろうか。今回は冒険しちゃって赤にしようか、なんてケースもあるかもしれないが。赤は実際に買われなくとも人を店に呼び込む強い力のある色のように思う。

 

さかのぼって緑の話だが、緑はぶっちゃけそんなにたくさんは売れんと思いながらもつくっているフシがあるwたくさんは、と付けるのはマレに私のような緑が好き!という人もいるのかなと思うから。うちの緑な商品はあなたをお待ちしているぅ!

 

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ということフリンジを仕上げて今週中にアップしようと思っている。ちぇけら!

 

 

材料が届いたら『凛として』を1本作っておくとして、明日は雪花絞りのストールを作ろうと思う。緑と黄色かな。この組み合わせはええ感じ。

 

そいではまたの!おやしゅみ~~

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