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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

きみを案ずる

 

夜中うっすらした意識の中で自分がゆっさゆっさと揺さぶられていることに気づいた。

おそらく地震だろう、大体はすぐ止む、と思っていたら意外と長く続いて驚いた。

熊本や九州は無事だろうか、と心配である。

 

 

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「やぁみんな!」と声かけてくれそうな感じのロボたんじゃなかった、ダンボー

 

今日は車でちょいと走った先にある、焼き物の産地でお祭りがあったのでちょちょいと覗いてきましたみとですこんばんは、ごきげんよう、そしてさようなら(早い)

 

なにしろそこの産地に私が通っていた高校もあるもんで、ホイホイッとお車を運転していきゃあ着きます。あわよくば高校時代の陶芸専攻だった友達いにゃいかな~っと思っていました。いませんでした!あれぇ~?

 

そう、意外と若い人の出展が思ったほど多くない事実。古典的な白磁に唐草などがやはり多く、王道から逸れたものが少ない印象でした。

んだから、普段使いのお茶碗だけ気に入ったのをゲットして取っ手つきのカップはまた別で探すことにしました。変わったやつほしい。ひとつ、手に吸い付くような持ちやすい取っ手のカップがあったのですが予算に合わないのでやめといた。

大概こういう産地がやるお祭りにはB級品というか、使う分には大丈夫だけどよくよく見ればチョイ難あり、みたいなのが出てたりするのですがあんまそういった雰囲気もなく、結構強気なお値段設定。おお、しゅげえ・・・でもなんか予定とちゃうw

 

写真のダンボー横のカップはかつて高校で同級生だった人が作ったモノです。彼はいずこへ・・・そして今度会ったら使いやすい取っ手のカップを作ってくれぇぇw教育実習のとき一緒だったんで誕生日にホイッとくれました。緑のラインがおっ気に入り。

たしかこの線の入ってるとこをあらかじめ彫っといてそこに釉薬かなんかを入れるんだよ~っとか言ってたきがする。そういう一見するだけじゃワカランような無駄なこだわりが好きです。

 

産地では若い人を求める一方で、若い人の力が生かされきらないのかねえ、とも思いながら帰ります、渋滞です、なんとか帰りましたw

 

この産地の焼き物は茶碗にしても土台がしっかりしたものが多く長持ちしそう。

今日買った小ぶりのお茶碗を用意して自前のからあげ定食を豪快にかぶりつくみとでした。