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そまらば日誌

『身近に感じる伝統工芸』を目指して、絞り染めでものづくり!

僕らのその先

 

あらま、せっせと打っていた記事が操作をしている中でサラリッと消えてしまったではないか!

ショッキーング!!で、しばしネットで復旧方法を探していたけどあきらめてまた書いてみることにした。最終的に最初書いていた記事と同じ場所に辿り着くかはワカランが、とりあえずカルーアミルクでも作ってきたい心境ですこんばんはのみとですチクショオオオオオオオ

 

 

まあ、そういうこともある。

カルーアを飲んでちょっと落ち着いてきた。笑

 

なんだか盛りだくさんで書き連ねた気がするけど、言いたかったことは「休日は外出て遊びましょう」ということだ。楽しい。

 

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『そまらば』の手ぬぐいストールのアイデアは私が考えたものじゃあない。

前の会社のショップで接客していたとき、お客さんが「手ぬぐいの長いのでストールがあったらいいわ~」ってなことを話してくれたのが始まりである。

お客さんの一言には作家が思いもよらぬヒントが隠れている。

前の会社では定時まで働いて電池切れのような生活で、さらに作って会社のショップに置いたところで価格の50パーを持ってかれるシステムだったので「んなもんモチベーションにならねえよ」と作っていなかった。とにかくそのときは作る気がなかった。

一人になって、時間と気力があるようになったとき作り始めた。初めて人の要望に応えたモノを作った瞬間じゃなかろうか。

願わくば、もはや私は顔も覚えてないのだがかつてショップを訪れてあの会話をした彼女に「まあ!こんなのつくったのね~~」って感じで喜んでもらえたなら嬉しい。

 

意外とアイデアは周辺に転がっている。

焦ると視野が狭くなる。ハンドメイド本やファッション誌を眺めるのも楽しいがそれだけだと誰かの作品の二次創作になりがちだ。外に目を向けたい。

「『冷蔵庫をデザインしてください』と言われて冷蔵庫をリサーチするのではなく、周辺を見渡すようにする」といった内容もかのインタビューで話されていた。

 

somaraba.hatenablog.com

 

真面目であればあるほど冷蔵庫にしか目がいかなくなるものかもしれない。

もっとたくさん遊んだほうがいいのだ。みんな、休め休め!w

 

春はいい季節だ。ほんとうに。

冬は冬眠するクマのごとく引きこもり、春は突然ムクッと起き上ったかと思えばシャカシャカ動き出す私はさながら躁うつを患っているかのようだ。ハメがはずれテンションが上がりすぎて暴走しないか自分にビビってるくらいだ。

あれはなんだろう、頭の中がアドレナリンに満たされてしまっているのだろうか。春に奇行をおかしてしまう人の気持ちもわからんでもない。

 

今春もたくさんのリア充が生まれ落ち爆発していけば日本は平和であると思う。(最初書いてた記事とえらい違う方向に着地したきがする)

 

 

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minne.com

 

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minne.com

 

手ぬぐいは切れっぱなしだがご要望があれば綿糸(白)で三つ巻き縫いします。

無料っ。紹介のとこには書いてないのでブログ特典?です。注文時にメッセージに書いておいておくんなまし。

 

 

 

今日は父の誕生日であった。

街に出たついでにお祝いの酒を買って帰ったわけだが、帰ったときにTVを見ながら横になってて、このままではテキトーに受け取られそうだったので正座をしていただきうやうやしく受け取っていただきました。彼の好きな純米酒でございます。

母にも父の定年までよく付き合ったねおつかれさまってことでプチ花束です。

二人がよろこんでいたのでわたしも嬉しかった。

いつまで実家におるやらわからんので、「やりたいな」と思ったことはやっとこーと思います。